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タイヨウのうた 6月17日(土)全国ロードショー 『タイヨウのうた』では全国2万人泣き祭り大試写会 応募受付中!・Yahoo!ムービーユーザーレビューに感想を書き込もう!
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毎週木曜更新YUIが歌う“試写会ツアー”レポートin TOKYO FM HALL2006/5/25
映画史上初となる「ライブ付き全国試写会ツアー」がスタートしました!
東京から出発し、その後名古屋、大阪、福岡、平塚、札幌と全国を回る予定です。今回は出発地となった東京のTOKYO FM HALLでのライブ付き試写会の模様をレポートします!!
“YUIマジック”にうっとり
これです! この表情がYUI流の歌い方なんです!
Yahoo!ムービー最新ユーザーレビュー
・夢を見ること、生きること、人生について、本当に色々と感じさせられた。
 
・感動するのは、いいね。
 
・日本の映画で、ここまで泣いたのは、久しぶり!
 
・見る価値アリだと思います。
 
・涙が止まらなかった!超お薦めるです!
 
・この映画を観たすべての人がYUIの虜になると思います(´∀`)
 
・好きな人を誘って一緒に観にいきたいな。
 
・心がスーッと軽くなりました。
 
・若いっていいなぁ!青春っていいなぁ!
 
・恋人・家族・友達の愛と余韻が残るとてもよい作品でした。
 
・ド~ンと来た!久々のヒット!歌が、心にすっと入ってきた!
 
・ドラマのほうも楽しみにしています!!
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タイヨウ兄弟が行く!「タイヨウのうた」公式ブログ
この試写会、普通の試写会とは一味も二味も違います。主演のYUIと塚本高史、さらに監督の舞台あいさつがあるだけでなく、なんと上映前にヒロイン雨音薫を演じたYUIが生ライブを披露してくれるという、ありがたい演出付きなんです。もちろん映画の主題歌と挿入歌を歌ってくれます!
 

スポットライトを浴びながら、弾き語り中のYUI
舞台あいさつ終了後、真っ暗なステージ上に1人アコギ片手に登場したYUIは、顔をくしゃくしゃにしながら「oh Good-bye days いま~」と熱唱しました。その圧倒的な歌唱力! さっきまでの物静かな印象で、ゆっくりと話すYUIとはまるで別人でした。まさにアーティストといったオーラを発散させていました。会場中が“YUIマジック”の虜になっている中、突然「……もう1回いいですか! 間違えました」と言って歌いなおす姿がなんともYUIらしく、お客さんからは「YUIー!」と温かな応援コールが起こっていました。
舞台あいさつレポート

YUIちゃん一生懸命にトーク中です。
小泉監督(以下監督):皆さん信じてくれないかもしれませんが、私が監督の小泉です(笑)
塚本(以下T):映画の中でフジシロコウジという高校生役を演じました、塚本高史です。よろしくお願いします。
YUI(以下Y):はい。16歳の女の子、雨音薫を演じさせていただきました。YUIです。よろしくお願いします。
Q:演技初体験のYUIさんですが、演じられていかがでしたか?

「わたし、演技に初挑戦しました!」
Y:初めての演技……そうですね。何もかもが初めてだったので、ひとつひとつを大切に演じていきたいと思いました。何よりも、雨音薫を生きようと思って演じました。現場は明るくて和やかだったので、とても楽しかったです。
Q:塚本さんは今回とても純粋な男子高校生を演じられていましたが、いかがでしたか?
T:そうですねぇ。高校生役ということで、ちょっと無理があるかなとも思ったんですけど、衣装合わせのとき制服を着たら「あ、意外といけるんじゃん!?」って感じだったんで(笑)とにかく、ピュアな感じを出していこうと思いながら演じました。
 
Q:撮影で難しかったことと楽しかったことを教えてください。
 
T:やっぱり夜の撮影が多かったので、寒さと眠さですかね。楽しかったことはサーフィンができたことですかね。前からやってみたかったので。
「まだまだ高校生役イケるっしょー(笑)」
Q:監督はYUIさんと塚本さんの第一印象はいかがでしたか?

「僕、監督です!」
監督:YUIさんは初めて会ったときは話さなかったですね(笑)でもだんだん打ち解けてきてからは話すようになりました。とにかく最初は静かなんだけど、いきなりエネルギーを爆発させるような予感を感じました。
塚本さんは今までおちゃらけている役を演じられていたので、本人もそうなのかなぁと思っていました。わりとそうなんですけど(笑)、それ以上に頭の切れる人で、「1を聞いて10を知る」タイプの人だと思いました。
Q:こだわった点はどこですか?
監督:今回は音楽にこだわりました。映画の大事な要素の1つでもあったんで、音楽が引き立つように表現していきました。
Q監督の印象はいかがですか?
Y:はい。監督は……あんまり覚えていないんですけれど……(わたしが)いっぱいいっぱいで(笑)でも、とてもお若い方だなと思いました。監督も現場ではいっぱいいっぱいでした(会場爆笑)いつもメガネをかけていらっしゃったんですが、わたしはそのメガネがくもっているのを見て、監督と一緒になって笑っていました。
言葉のあいまに「うん。」と言うのが口癖です。

「ピュアな男子を熱演しました(照)」
T:初めてお会いしたのは衣裳合わせのときだったんですけど、なんか若い人がいるなぁと思っていたら「監督の小泉です」って言われたので「コイツが監督か!」と(笑)「やりやすいな」と思いましたね。年が近いということもあって、撮影中もいい感じにディスカッションできたと思います。
Q:主題歌「Good-bye days」に込めた思いとは?
Y:映画のことを考えながら作った曲です。映画のラストで聞いたときに残った気持ちを、ぜひ感じてもらいたいと思います。
Q:ここだけは観てほしいシーンはどこですか?
T:ぼくの役はバス停がキーポイントになるんで、その辺りを観ていただきたいですね。
 
Y:雨音薫は、バス停に……あ、はい(笑)。
バス停にいる孝治を観ている薫の姿を観てほしいです。
 
監督:塚本君の好青年役というのは、なかなか観られないと思うんで、見どころだと思います(笑)
あと、音楽もいい仕上がりになっていると思うんで、大画面だけでなく大音響で楽しんでほしいですね。DVDで観ようとしているお友だちとかがいたら、ぜひ劇場でみるようにすすめてください。
 
次回6/1更新は「単独インタビュー:YUIが語る撮影秘話」です。
バックナンバー
・全国2万人泣き祭り大試写会レポート                    5/18版
・胸キュンシーンをピックアップ!                            5/11版
・『タイヨウのうた』小泉徳宏監督 クローズアップ       4/27版
・『タイヨウのうた』YUIクローズアップ                       4/20版
・『タイヨウのうた』塚本高史クローズアップ               4/13版
・セカチュウより泣ける『タイヨウのうた』って?           4/7版