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ラッセル・クロウ、有罪を認める

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ラッセル・クロウ
ラッセル・クロウ - Serge Thomann / WireImage.com / MediaVast Japan

 マンハッタンのホテルで、従業員に電話を投げつけたラッセル・クロウが、第三級暴行罪で有罪を認めた。裁判官は、160ドルの罰金の支払いを命じたほか、今後1年間は事件を起こさず、逮捕されることのないようクロウに注意したという。より罪の重い事件で有罪となっていた場合、クロウはアメリカで働くことはできなくなる可能性が高かったが、連邦移民局はすでにクロウの出入国に目を光らせているようだ。「不道徳行為で有罪となった人物の入国は誰でも審査対象となる。彼に特別目をつけているわけではないが、今後の出入国の際は適切な措置をとることになる」と国土安全保障局の一人はコメントしている。

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