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既婚者・鳥居みゆきに子づくりはの質問に?「エロいことはしないので!」

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子どもは大嫌いなんです!
子どもは大嫌いなんです!

 25日、日劇2にて、映画『ハプニング』の公開前夜祭が行われ、事前に予告されていた通り、お笑い芸人の鳥居みゆきが乱入して会場をドン引きさせた。

映画『ハプニング』

 会場に現れた鳥居は、いつもの白い服にはだしといういでたちに、映画の内容にちなんだガスマスクを装着。劇場の後方から、全力疾走してステージに上がり、まずはその鬼気迫るパフォーマンスで会場を一気に鳥居ワールドに引き込んだ。そして、「最近あったハプニングは?」とたずねる司会者に対し、「今日も電車に乗ろうとしたら、後ろから『危ない!』とか言って、羽交い締めにされたことですかね。あと、クリーニングとクリニックを間違えることとか」と支離滅裂トークを展開。「みゆきちゃんから、今日は皆さんにハプニングがあるんですよね?」とのフリには、「ハプニングって何ですか? あー、ネタをやれってことですか。ネタ、やりまーす。ショートコント、嫁としゅうとめ」と、マイペースに進行し、姿の見えない人と会話するなどの行動に困惑気味の司会者に、「絡みづらいですか? よく言われます。ヘヘヘ」と不敵な笑みを浮かべて会場をドン引きさせていた。

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 その後マスコミの取材に応じると、今度は一転して「すみません、すみません、ありがとうございます」となぜか低姿勢になり、「本番では頑張りたいと思います」と一言。昨年結婚していたことが明らかになったとあって、結婚生活についての質問が集中し、「角部屋が内側に入ってきて」「ギャーって叫んだら、猫禁止って張り紙が玄関に貼ってありました」とにこやかに珍回答を繰り出していたが、「子づくりは?」との質問に対してだけは「マリア様と一緒で、わたしはエロいことはしないので。子どもは大嫌いなんです! 大嫌いなんです! 大嫌いなんです!」と目を見開いて過剰反応。あっけにとられる報道陣に対し、「人生最大のハプニングは、わたしが生まれたことですかね」と締めて、笑いを誘っていた。

 『ハプニング』は、映画『シックス・センス』などの作品で知られるM・ナイト・シャマラン監督による最新作。ある日突然、ニューヨークで起こった奇妙な出来事を皮切りに、やがてアメリカ中で頻発するようになる突然死の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。

映画『ハプニング』は全国公開中

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