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ウィル・スミスが『7つの贈り物』ココだけの話を公開!特典映像も解禁!!

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映画『7つの贈り物』より
映画『7つの贈り物』より - (c) 2008 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC. All Rights Reserved.

 ウィル・スミスが得意とする明るくて元気なヒーロー像とはひと味違った演技を見せ、話題を呼んだ感動作、映画『7つの贈り物』のDVD、ブルーレイの発売を記念して、ウィルが今だから話せるココだけの話を公開、初出しの特典映像も解禁された。

特典映像解禁!ウィル・スミス インタビュー

 歌や演技はもちろんのこと、アクションから物まねまで、何でもこなしてしまう器用な印象を持つウィルだが、本作の主人公ベン・トーマスは自身とは性格も感情も正反対ともいえる役柄。「実は踏み込むのが怖い領域だったんだ。新しい経験だったよ」とさすがの彼にも大きなチャレンジだったと明かす。

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 ウィルがベンを理解するのに苦労した様子は、「ベンはトラウマにとらわれて生きているんだけど、トラウマに自身が壊されていく感覚がわからなかったし、深く理解をしたくもなかった」という言葉からも十分うかがえる。しかし、リサーチを重ね、自らの方法で理解し、1か月かけ完璧な役作りを成し遂げたウィルは、「ある日息子に言われたんだ。『パパ、目がイッちゃってる』って。そこで初めて気づいたんだよ。僕はベンを演じるために覇気のない目を作り上げていたんだって」と明かす。実際、役を抜くのにも3週間ほど要したという。

 また、結末が本国アメリカで大きな波紋を呼んだことでも注目を集めた本作だが、ウィル自身も当初はあまりなじめなかったのだとか。「でも、共感できるかできないか、キャラクターが好きか嫌いか、その判断は観る人が決めればいいことなんだって気づいたんだ」という発言が物語るように、本作がウィルに与えた影響は大きかったようだ。

 なお、今回初出し解禁となった特典映像は、発売中のDVDならびにブルーレイディスクの購入者特典となっているスペシャル映像の一部。共演のロザリオ・ドーソンの魅力をアツく語るウィルのインタビュー動画が購入前に観られるので要チェックだ! 「僕にとって(本作)はラブストーリー。その反面、悲劇だともわかっているんだ。映画の最後に流れるピアノの旋律が、その意味を考えさせてくれるよ」。ウィルの言葉からも作品の持つ奥深さが伝わってくる映画『7つの贈り物』、その魅力を再確認してほしい。

映画『7つの贈り物』DVD(税込み:3,990円)とブルーレイディスク(税込み:4,980円)はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより発売中

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