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ディカプリオ、リドリー・スコット監督とのタッグ再び!マーティン・スコセッシ監督は降板

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レオ様、吠える?
レオ様、吠える? - 撮影:坂本利幸

 レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督で製作される予定だった映画『ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』(原題)の監督が、リドリー・スコット監督に変更されることをデッドライン・ニューヨークが報じた。ディカプリオとスコット監督は2008年の映画『ワールド・オブ・ライズ』以来のタッグとなる。

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 元々この映画は2年前に撮影される予定だったが、このプロジェクトを立ち上げたワーナーブラザーズとスコセッシ監督により大きな予算を約束したパラマウントの間でのトラブルで製作が中断。スコセッシ監督はパラマウントの出資でディカプリオが主演の映画『シャッター アイランド』を製作したという経緯があった。

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 そのまま企画は中断していたが、この映画の脚本にほれこんだスコット監督が監督に立候補すると、ディカプリオの主演はそのままに、再度製作が決定した。だが、ディカプリオはクリント・イーストウッド監督の映画『フーバー』(原題)、スコット監督も映画『エイリアン』シリーズ新作の製作が控えているため、撮影開始時期は未定のままだ。

 映画『ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』(原題)は同名ノンフィクションの映画化作品。1980年後半から90年代前半に活躍したものの、最後は詐欺で捕まったやり手の株式仲買人をディカプリオが演じる。

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