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日本×韓国×中国のディザスター映画対決!『海猿』『TSUNAMI』とすごいCGの中で頑張れ中国『超強台風』!

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まじっすかぁ~! 映画『超強台風』より
まじっすかぁ~! 映画『超強台風』より

 くしくもほぼ同時期に、日本、韓国、中国のディザスター映画が公開されることで、その対決の行方が注目されている。

映画『超強台風』写真ギャラリー

 日本からは18日にすでに公開されている映画『THE LAST MESSAGE 海猿』。興行成績は初登場1位を記録し、一歩リードしている。ディザスター映画ならではのCGもさることながら、3D上映もされており、まさに今時の映画だ。

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 韓国からは25日より公開される映画『TSUNAMI-ツナミ-』。こちらは映画『スター・ウォーズ』シリーズ、『デイ・アフター・トゥモロー』『パーフェクト ストーム』などのCGを手掛けたハリウッド屈指のクリエイターであるハンス・ウーリックが壮大な水のCGを完成させ、本国では2009年ナンバーワンの大ヒットを記録した超大作だ。

 そんな中、同じく25日から公開される中国代表の映画『超強台風』は、あえて昔ながらの特撮撮影にこだわった作品。中国大陸を襲った巨大台風の猛威から、人民を守る市長の姿が熱く描かれているが、港に船が突っ込んでくるシーンやサメに立ち向かうシーンなど、これぞまさに特撮! といった出来だ。往年の特撮スターである宝田明も「この映画は中国人の持つ繊細(せんさい)にして緻密(ちみつ)な物造の精神が、観る者を圧倒する力作だ。正に匠の技だ」とコメントを寄せているほどだ。3DやCGに頼らずとも、度肝を抜く映像は一見の価値あり。

 なお、新宿ミラノ劇場窓口にて映画『TSUNAMI-ツナミ-』の半券を提示すると、映画『超強台風』が一律1,000円にて鑑賞できる。同日公開の2作品を見比べてみるのも一興だ。日本、韓国、中国それぞれが作り上げたディザスター映画は、観客にどう受け入れられるのだろうか?

映画『超強台風』は9月25日より新宿ミラノほか全国順次公開

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