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撮影中の事故で亡くなったブルース・リーの息子、故・ブランドン・リーの遺作『クロウ/飛翔伝説』が再び映像化

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今度はどんな『クロウ』になるのか?-フアン・カルロス・フレスナディージョ監督
今度はどんな『クロウ』になるのか?-フアン・カルロス・フレスナディージョ監督 - Gustavo Caballero / Getty Images

 ブルース・リーの息子、故ブランドン・リーさんが撮影中の事故で命を落としたことでも知られる映画『クロウ/飛翔伝説』の原作コミックが、映画『28週後...』のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督によって再映画化されると、製作スタジオのRelativity Mediaが発表した。

 本作はジェームズ・オバーによるコミック「クロウ飛翔伝説」を映像化する作品で、無法者の集団に婚約者と共に殺害されたロック・ミュージシャンの青年が、冥界の使者であるカラス(クロウ)の神秘的な力によって目覚め、彼と婚約者を殺害した集団への復習を開始するというストーリー。

 1994年に映像化された『クロウ/飛翔伝説』では、映画『アイ,ロボット』『ノウイング』のアレックス・プロヤスが監督を務め、ブルース・リーの息子、故ブランドン・リーさん主演で撮影が進められていたが、撮影中、小道具の銃による発砲事故が発生。ブランドンさんが亡くなってしまうという悲劇が起きた。その後、CG処理で生前に撮影されたブランドンさんの映像を背景と合成するなどして未撮影分を補い公開されている。

 その後も、ヴァンサン・ペレーズ主演の『THE CROW/ザ・クロウ』やマーク・ダカスコス主演のテレビシリーズ「クロウ 天国への階段」、エドワード・ファーロング主演の『クロウ -真・飛翔伝説-』(日本未公開)が製作されるなど、これまでにも何度か映像化がされている同コミック。ダニー・ボイル監督の『28日後...』の続編を、スケール感をアップさせたパワフルな作品として作り上げたフレスナディージョ監督が、冥界からよみがえった復讐者の物語をどう映像化するのか? また、新生クロウ役を務める俳優は誰になるのか? という部分にも注目したい。(編集部・入倉功一)

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