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『パラダイス・キス』女装の麗人イザベラ演じる五十嵐隼士の女性力アップ指南!レーザー脱毛、小顔ローラー、ピーリング、ダイエットは経験済み

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なんだかちょっとイロっぽい五十嵐隼士
なんだかちょっとイロっぽい五十嵐隼士

 29日、都内で矢沢あいの大ヒットコミックを実写化した映画『パラダイス・キス』の試写会が行われ、女装の麗人イザベラを演じる五十嵐隼士が登壇。「淑女・イザベラの女子会」と称し、集まった女子60人を前に女子力アップのテクニックを指南した。

映画『パラダイス・キス』写真ギャラリー

 五十嵐といえば若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーとしての“イケメンぶり”はお墨付きだが、本作では「体は男、心は女」のパタンナー・イザベラ役として女装で登場している。

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 この日は女子会にちなみ客席はすべて女性客で埋まり、上映終了後に五十嵐が会場に登場すると、「かわいい」「かっこいい」の声が飛び交い本人もまんざらでもない様子。五十嵐いわく、「一か月間ダイエットとひげのレーザー脱毛と、ピーリングもしました」だとか。そんな涙ぐましい努力もあり劇中の美しさは絶品なのだが、「その3つをやっている間はストレスのかたまりでしかなかったですね」とぶっちゃけて会場は爆笑。さらに、「おれ1万円くらいする化粧水も使っていますもん」と女子もびっくりなプライベートも告白。「お風呂上がりにケアは気を使っていますね。ミストみたいなシューっとするやつやY字の小顔ローラーとか」と美容にマメな一面を連発し女子を圧倒していた。

 その後も美容トークは続き、撮影で学んだ女性らしさの話題になると会場はさらに興味津々に。司会者にせがまれると五十嵐はノリノリで指南し「座っているときは片足を前にずらすと(足の間の)隙間がなくなってラインがキレイに見えるよ」と指摘。さらに物をつかむときは「キツネの手で取ると指がきれい」、右耳に髪の毛をかけるときは右手ではなく左手を使う「クロスの法則」など上品なしぐさを披露。これにはファンも大絶賛で、女子よりも女子らしい五十嵐に会場中の視線が釘づけにされていた。

 本作は矢沢あいの大ヒットコミックを実写映画化した恋愛青春ドラマ。将来に悩むヒロインが夢に向かって頑張る仲間と出会ったことで、自らの歩む道を見いだしていく姿を描く。五十嵐隼士演じるイザベラや映画版ならではのオリジナルのラストにも注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『パラダイス・キス』は6月4日より全国公開

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