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武井咲、ハリウッド映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』で日本語吹き替えに初挑戦!ハリウッド進出への野望も?

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初挑戦!武井咲
初挑戦!武井咲

 ブレイク中の若手女優・武井咲が、ハリウッド映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』でエルサ・パタキが演じたヒロイン・エレナ役の日本語吹き替え声優に抜てきされ、3日に都内スタジオでアフレコ収録を行った。収録後の会見では、「次は声だけじゃなくお芝居もしてみたいですね」とハリウッド進出への野望(?)ものぞかせた。

映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』場面写真

 武井といえばNHK大河ドラマ「平清盛」への出演や、2012年に公開予定の映画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』でのヒロイン役が決定するなど、まさに旬の人気女優だ。この日、大人っぽい黒のワンピースで登場した武井が演じたのは新米女性警察官の役。警察官らしく「腹ばいになりなさい」と厳しい口調で犯人を追い詰めるセリフもあったが、力強い表情と声で堂々と演じ切った。

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 以前から『ワイルド・スピード』シリーズのファンだったという武井は、本作の出来映えにも太鼓判を押す。「車の迫力が本当にすごい! 洋画らしい迫力もあって、ぞぞっと鳥肌が立つ映像も多い。わたしもアフレコをしていて鳥肌が立っちゃいました」と熱く語り、作品の魅力をアピール。さらに「映像を観ながら『どうやって撮影したんだろう?』と気になりました。次は声だけじゃなくお芝居もしてみたいですね。でも今回の皆さん(ハリウッドスターたち)の中にわたしが入ったら迫力で負けてしまいそうですけど」とハリウッド進出について言及した。

 また本作にはタイトル通り、ワイルドな男性が多数登場するが、武井自身は「ワイルドな男性が好きです。引っ張っていってくれる人がいいですね」と好みの男性について言及。そして見どころの一つであるカーアクションにちなみ、免許を取ったら行きたい場所については「何もない真っ暗なところに行きたい。適当にドライブをして、着いた場所で星を見たいです」と目を細めてロマンチックに語った。

 『ワイルド・スピード MEGA MAX』は伝説の名車や高級車が惜しげもなく激しいカーアクションを繰り広げる『ワイルド・スピード』シリーズの第5弾。前作の後日談となる本作では、超高級車の強奪などを命懸けでこなすドミニクとブライアンが、逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得るため、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う無謀な計画を実行する。(肥沼和之)

映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』は10月1日より全国公開(9月23日から25日まで3日間限定で先行上映)

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