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有働アナ、未婚なのに離婚問題の番組司会に困惑!?「あらまぁと思った」

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有働由美子アナ
有働由美子アナ

 25日、ドラマとワイドショーを融合した新しい形のテレビ番組「もしも明日…」の制作発表会が渋谷のNHKであり、司会を務めた有働由美子アナウンサーが「やっぱり慰謝料って大事だと思った」などと赤裸々に離婚問題を語った。また、ドラマに出演する高野志穂田中幸太朗らも登場し、番組の魅力や離婚に対する考え方を明かした。

 毎回テーマを異にした年4回シリーズで放送され、第1回目は離婚をテーマにする同番組。いまや年間25万人以上が離婚する大離婚時代となりつつあるが、「離婚の危機を迎えたら」と題して、人生最大の危機「離婚」にスポットをあてた内容で放送される。スタジオ司会を務めた有働アナは、「結婚もしていないのに離婚問題の番組司会をやって『あらまぁ』と思った」と無邪気な笑顔。「番組スタッフの中に離婚経験者が結構いて、普段顔を合わせているのにお子さんの親権問題とか養育費の問題とか悩みがあるんだなと思った。昔は離婚したら残念と思われていたが、今は違って新しい幸せの形で離婚も当たり前になってきているんだと勉強になった。いろんな立場の方が考えるきっかけになればいいと思います」と番組をアピールした。

 また離婚経験者をゲストに招いたスタジオ収録については、「真剣なトークが繰り広げられました。石田純一さんからは慰謝料や養育費をきちんと払っているというお話をうかがいました。そして前の奥さんやお子さんと一緒に、今の奥さんの東尾理子さんと食事をしていると聞き、やっぱり慰謝料って大事なんだなと思った」と率直な感想を述べた。

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 一方、ドラマパートで妻の沢村あづさを演じた高野は、「未婚なのでこの話をどうやればいいのか、監督や共演の田中さんとよく話し合った。最初に自分が台本を読んだときは妻のあづさは何も悪くないのにと思いましたが、演技をしているうちに違う化学反応が出てきて、それを大事にしました。そこにリアリズムが出てきたらいい」と堂々とした演技論を語った。そして、夫の沢村則之役の田中は、「子どもが一番大事だけど、離婚するのはいろいろな理由がある。考えれば考えるほど答えが見当たらない複雑な問題」としながらも、離婚問題は「お互いが真剣に考えて後悔せず暮らしていけるようならいいんじゃないかな。正解は出ないけれども考えれば(幸せへの)精度が上がっていくのではないかと思います」と前向きなコメントを残した。

 テレビ番組「もしも明日…」第1回「離婚の危機を迎えたら」は9月3日22時よりNHK総合にて放送する。ドラマパートは仕事一筋の妻が出張から帰ると夫と子どもの姿はなく、離婚届だけが残されていた……というもの。スタジオゲストは離婚経験のある石田純一、室井佑月など。(取材・池田敬輔)

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