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陣内智則、交際順調「ぜひ彼女にも観てもらいたい」主演映画が国際線で上映決定!

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左から佐向大監督、陣内智則、成田市長・小泉一成氏
左から佐向大監督、陣内智則、成田市長・小泉一成氏

 5日、成田空港にて、千葉県成田市との地域発信型映画『ソラからジェシカ』合同記者会見が行われ、お笑い芸人の陣内智則が主演映画を「ぜひ彼女にも観てもらいたい」とアピールし、交際が順調であることをうかがわせた。陣内ほか、成田市長・小泉一成氏、日本航空成田空港支店長ら関係者と、佐向大監督が出席したこの日の会見では、「世界の空の玄関口として成田の街の魅力を広く伝え、地域を活性化させたい」という成田市の思いに賛同した日本航空が、本作を国際線の機内上映プログラムとして1か月間、飛行機内で上映することが発表された。

 本作で父の経営する落花生工場で働く、寡黙で女っ気のない男・毅を演じた陣内。一見、普段の陣内とは真逆なキャラクターのようにも思えるが、「皆さん、普段の僕を知らないんですよ。僕も意外とそういうところもありますから。監督が台本で書き換えたのは、僕がバツイチという設定だけですからね。僕のそういう新たな一面を見ていただけたらと思います」と本作をアピールした。また、陣内と交際していることが報道されたモデルの三枝こころはまだ本作を観ていないとのことで、「ぜひ国際線に乗って、観てもらいたいですね」とラブコールを送るなど、交際が順調であることをうかがわせた。

 また、「国際線で本作が上映されると、寡黙な青年という間違ったイメージが世界に流されてしまうのは?」とツッコまれた陣内は、「世界にアピールできる降って沸いた大チャンスやなと思いますよ。ハリウッドの監督が観たら、この寡黙な奴を使ってみたいと言うかもしれませんしね」とまんざらでもない様子。そして、「今年の2月、寒い成田で撮った作品なんですが、まさか成田から世界に旅立つとは思わなくて、本当にうれしく思っています。本作を上映してくれる日本航空さんの心意気に感謝します。これから出来る限り、JALを使うように吉本興業に働きかけます」とジョーク交じりに喜びを表現した。

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 『ソラからジェシカ』は、今年3月に開催された沖縄国際映画祭の「地域発信型映画」プログラムの一環として制作された作品で、看護師を目指して日本を訪れたペルー人女性ジェシカが手違いによって、工場に住み込みで働くことになり、陣内演じる毅と心を通わせる物語。千葉県の成田市と吉本興業が共同で制作したハートウォーミングストーリーだ。(取材・文:壬生智裕)

映画『ソラからジェシカ』は11月1日から30日まで、JAL国際線全路線で上映予定(一部上映が行われない路線もあり)

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