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大人気BL『富士見二丁目交響楽団シリーズ』主演の高崎翔太、バイオリンの練習し過ぎで警察に補導!?

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イケメン同士でお似合いです!? 高崎翔太、新井裕介
イケメン同士でお似合いです!? 高崎翔太、新井裕介

 3日、人気ボーイズラブ小説を実写化した映画『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』の初日舞台あいさつが、渋谷シアター・イメージフォーラムで行われ、高崎翔太新井裕介林明寛のキャスト陣と金田敬監督が登壇。深夜の舞台あいさつにもかかわらず、場内は女性ファンで満席。大盛り上がりの舞台あいさつとなった。

映画『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』フォトギャラリー

 アマチュア交響楽団を舞台に男同士の友情を超えた!? 関係を描いた本作。前回の完成披露試写では、男同士のラブシーンが話題となったが、音楽映画としてのクオリティーの高さにも注目が集まっている。

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 コンサートマスターとして楽団をまとめる守村悠季を演じた高崎は「バイオリンの練習が難しくて。音が出るものなので、公園や神社で練習していたら、警察に補導されてしまったんです」と裏話を披露。

 一方、クールで不遜な指揮者・桐ノ院圭を演じた新井は「自分とかけ離れた役だったけれど、作り上げていくのが面白かった」と役作りに自信を見せる。また悠季の後輩・五十嵐役の林は「11月なのにタンクトップにバンダナ……寒さに耐えるのが必死でした」と発言し場内の笑いを誘う。

 そんな個性的なメンバーを束ねた金田監督は作品について「(原作者の秋月こお)先生に『悠季のパンツの色が違う』とか『圭のオールバックの髪型がダメ』って怒られました」と笑いながら語りつつも「すてきな若い俳優たちが一生懸命演じた作品。みなさんに愛してもらえたらうれしいです」とアピールすると、場内からは大きな拍手が巻き起こった。

 本作は、累計400万部を超える秋月こおの大人気ボーイズラブ小説シリーズ第1弾を実写化した作品。アマチュアオーケストラを舞台に、男同士の友情や嫉妬などを濃密に描いた青春ストーリーだ。(磯部正和)

映画『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』はシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中

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