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前田敦子、AKB48卒業後は「女優を目指して頑張りたい」と力強く宣言!

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第21回日本映画批評家大賞授賞式での前田敦子
第21回日本映画批評家大賞授賞式での前田敦子

 13日、調布のグリーンホールで行われた第21回日本映画批評家大賞授賞式で新人賞を受賞した前田敦子が囲み取材に応じ、AKB48からの卒業後の活動について、「女優さんを目指して頑張ります」と力強く宣言した。

前田敦子登壇!-第21回日本映画批評家大賞授賞式写真ギャラリー

 この日、主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で新人賞を受賞した前田。AKB48からの卒業、6月に開催される第4回選抜総選挙の辞退を発表し、渦中の人となっているが、「女優さんを目指して頑張ります」と宣言したほか、「歌もやりたい。やってみたいことはたくさんあるんです!」と現在の思いを語った。

 前田は、授賞式で浅丘ルリ子北大路欣也西田敏行三浦友和蟹江敬三白川和子山本陽子といった名優たちと同じ舞台に立ち、すっかり刺激を受けた様子。「もっと映画に参加したいです」とも語り、「時代物もやってみたい。知らない世界に行ってみたい。授賞式でご一緒させていただいた大先輩に学びたいと思います」と目を輝かせた。(取材・文:壬生智裕)

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