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尖閣諸島は中国のもの!ジャッキー・チェンの発言が再び論議の的に

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その発言が再び注目を浴びているジャッキー・チェン
その発言が再び注目を浴びているジャッキー・チェン - Luca Teuchmann / Getty Images

 世界的アクションスター、ジャッキー・チェンが「尖閣諸島は中国のもの」と発言したことがさまざまな議論を巻き起こしている。ジャッキーは過去にも、不倫スキャンダルが発覚した際に「全世界の男性が犯すかもしれない間違いを犯しただけ」と発言し、非難を浴びたことがある。

 問題となっているのは、今月1日にジャッキーが新作映画のプロモーションで訪れた台湾で口にした「釣魚台(尖閣諸島)は中国のもの」という発言。ジャッキーは「僕がスーパーマンになって、釣魚台を中国側に引っ張ってしまいたい」ともコメントしており、これは中国国内のみならず、日本でも報じられた。

 もっとも、ジャッキーの発言を否定的に報じているメディアもあり、民視新聞網は与野党がジャッキーの発言を「ジャッキー・チェンの発言は大中国思想の表れだ」と非難していることを紹介した上で、過去のジャッキーの舌禍事件を紹介。不倫スキャンダルが明らかになった当時の「全世界の男性が犯すかもしれない間違いを犯しただけ」という発言や、三一九台湾総統・副総統銃撃事件を「大きなジョーク」と評したことを振り返り、同紙は「再び論争の的になるだろう」としている。(編集部・福田麗)

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