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マーヴィン・ゲイ役のレニー・クラヴィッツ降板…ジェシー・L・マーティンが主役に!

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マーヴィン・ゲイ役に決定したジェシー・L・マーティン
マーヴィン・ゲイ役に決定したジェシー・L・マーティン - Theo Wargo / WireImage / Getty Images

 独創性のある楽曲を作り上げた伝説のソウル・R&B歌手マーヴィン・ゲイを描いた伝記映画『セクシャル・ヒーリング(原題) / Sexual Healing』で、ジェシー・L・マーティンがマーヴィン・ゲイを演じることがDeadline.comによって明らかになった。

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 当初マーヴィン・ゲイ役に決定していたレニー・クラヴィッツが降板したため、代役としてTVシリーズ「LAW & ORDER ロー&オーダー」のジェシー・L・マーティンが挑戦し、映画『ハリー・ポッター』シリーズのブレンダン・グリーソンと共演することが決定したという。

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 昨年11月にはマーヴィン・ゲイ役に決定していたレニーだが、降板した理由として、マーヴィン・ゲイの息子であるマーヴィン・ゲイIIIがレニーの配役に反対し、もし彼が降板しなければ、訴訟を起こすとまでと主張されたためといわれている。

 本作は映画『LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』『セックス・ピストルズ 勝手にやったぜ!』など数多くのミュージシャンを題材にしたドキュメンタリーを手掛けてきたジュリアン・テンプルがメガホンを取り、『バトルランナー』で作曲を担当したヴァッセル・ベンフォードとフレッド・ベストールが制作を担当する。

 今作では、マーヴィン・ゲイが1980年代初期のヨーロッパで麻薬依存症を抱えていたときに、プロモーターの友人の助けを得てキャリアを復活させようとした時期が描かれるようだ。撮影は今月末からヨーロッパで行われる予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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