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松本潤&上野樹里『陽だまりの彼女』『そして父になる』抜き初登場ナンバーワン!

映画週末興行成績

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『陽だまりの彼女』が初登場トップ! 勢いを維持できるか?
『陽だまりの彼女』が初登場トップ! 勢いを維持できるか? - (C) 2013『陽だまりの彼女』製作委員会

 興行通信社が15日に発表した全国映画動員ランキングでは、松本潤上野樹里共演の『陽だまりの彼女』が初登場で1位を獲得した。全国304スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員20万8,028人、興行収入2億7,240万5,650円。3連休最終日の14日祝日を加えると、動員32万6,593人、興収4億654万8,550円を記録した。

映画『陽だまりの彼女』フォトギャラリー

 男女比は7対93と、女性層の圧倒的な支持を集めた本作。年齢別では、40代以上が33.4パーセント、16~19歳が26.6パーセント、20代が13.3パーセント、13~15歳が13.1パーセントと、幅広い層が劇場に訪れた。

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 2週連続1位を記録していた『そして父になる』は2位にランクダウン。しかし14日の時点で累計動員177万305人、累計興収20億5,210万7,750円と、早くも興収20億円を突破した。3位は『謝罪の王様』で、累計動員109万4,909人、累計興収13億4,344万6,250円と、公開3週目にして動員100万人、興収10億円を突破した。

 4位は『怪盗グルーのミニオン危機一発』で、累計動員160万6,830人、累計興収20億3,304万1,150円と興収20億円を突破。NHK連続テレビ小説を新たに映画化した『おしん』は5位に初登場。全国253スクリーン公開で、土日2日間の成績は動員6万665人、興収7,007万2,600円となった。『劇場版 ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-』は6位。公開5週目にして、累計動員137万515人、累計興収16億6,392万9,650円を記録している。

 7位の『風立ちぬ』は公開13週目で累計動員938万3,620人、累計興収116億3,877万2,300円を記録。8位は『エリジウム』。9位の『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、12日から新たに31館での上映が始まり、現在94館にて上映中。公開7週目にしてベストテン圏内をキープし、累計動員は72万933人、累計興収は9億6,455万9,500円となった。10位は『R100』。11位にはダニー・ボイル監督最新作『トランス』が初登場。全国64スクリーンの公開規模ながら、初日4日間で動員3万762人、興収3,678万8,800円を記録した。

 今週末は『人類資金』『101回目のプロポーズ ~SAY YES~』『ダイアナ』『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』『危険なプロット』『キタキツネ物語 -35周年リニューアル版-』『蠢動 -しゅんどう-』『ブロークンシティ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

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