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長州小力、ひげをそったら浅田真央 顔まね披露

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長州小力が披露した浅田真央選手の顔まね
長州小力が披露した浅田真央選手の顔まね

 お笑い芸人の長州小力が17日、都内で行われた映画『東京難民』公開直前トークショーに出席し、ソチ五輪フィギュアスケート女子日本代表の浅田真央選手の顔まねを披露。ものまねの経緯や本人の前で披露したときのエピソードを明かした。

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 顔まねをやり始めたのも披露したのもおよそ5年前で、番組収録で浅田選手と対面した小力は「リアルに真央ちゃんが大好きで、1回だけお仕事でお会いしたら本当に明るくて楽しい子。収録の合間に『ものまねをさせてもらっています』とあいさつしたら『あはは』って笑ってくれて、『知っていますよ、小力さんがものまねするから真央笑われるの』って」と浅田選手の気さくな人柄を振り返った。

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 顔まねは特に本人から公認してもらっているわけではないというが、「長州力さんもそうだけど、本人たちが笑っているので一応よしとしています」と説明。経緯には「朝ひげをそっていたら、鏡の中に浅田真央ちゃんがいたんです。それでテレビでやったら使ってくれて」。とはいえ、角度が難しく真正面にいる観客にしか伝わらないネタのため「あまりやってないですよ」と普段は披露する機会がそれほどないそうだ。

 小力は「力を出し切って、メダルの色とかじゃなくて彼女が大満足に終えたらみんな幸せになると思う。今回で引退だなんだって言っているけど、かわいい奥さんになって、いいお母さんになってくれたらいいな。幸せを願っています」と五輪で戦う浅田選手へエールを送った。

 イベントには格差社会の底辺でもがく主人公を描いた映画にちなみ、芸能界の天国と地獄を知る「芸人難民」としてお笑い芸人のコウメ太夫ダンディ坂野も出席。女形で「チックショー!」と叫ぶ芸風でブレイクしたコウメは、マイケル・ジャクソンにふんする新ネタ「ジャクソン太夫」でムーンウォークも披露。また、小力は映画について「面白かった。最初は今の自分に重ねそうで怖さを感じて、一瞬だけ観るのをやめようかなと思った自分がいたのも確かです」とリアルに描かれた内容に共感していた。

 同作は『ツレがうつになりまして。』の監督、脚本コンビの佐々部清青島武が、福澤徹三の小説を映画化した青春群像劇。学費未払いを理由に大学から除籍された主人公(中村蒼)が転落していく姿を、現代社会が抱える闇と共に描く。(中村好伸)

映画『東京難民』は2月22日より有楽町スバル座ほか全国公開

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