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「世界で最も美しい顔」マリオン・コティヤールが考える“美しい人”とは?

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2013年度「世界で最も美しい顔100人」の1位に選出されたマリオン・コティヤール
2013年度「世界で最も美しい顔100人」の1位に選出されたマリオン・コティヤール - 写真:Shu Tomioka

 映画『エヴァの告白』で、罪につながってしまうほど美しい移民のヒロイン・エヴァを演じたフランス人女優のマリオン・コティヤールが、自身が考える“美しさ”について語った。マリオンは、米映画サイトTC Candlerが選ぶ2013年度「世界で最も美しい顔100人」の1位に選出されたばかりでもある。

美しい…マリオン・コティヤール写真ギャラリー

 マリオンは「自分が美しいとは全然思わないわ」と言うが、謙遜しているわけでもなさそうだ。「(歌手の)リアーナは美しいわ。一度会った、いえ、見掛けたという方が近いけど、目が離せないほど美しかった。本当の“最も美しい女性”の1人だと思うわ」という意見。「わたしにとって、最も美しい女性といえばメリル・ストリープよ。彼女はあまり選ばれないけど、わたしは美しいと思う。というように、美しさは主観的なものよ」と語った。

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 本人には美しいという自覚がないようだが、ジェームズ・グレイ監督が『エヴァの告白』を製作したきっかけも、マリオンの美しさだ。マリオンのパートナーで監督・俳優のギョーム・カネに、食事の場で初めて紹介されたグレイ監督は、マリオンの美しさと表情の豊かさに目を奪われたという。

 マリオンのために書かれたエヴァはもちろん、グレイ監督作品常連のホアキン・フェニックス演じるいかがわしい男ブルーノも、両俳優の持ち味が存分に発揮されたキャラクターに。そこに話題作への出演が続く脂の乗ったジェレミー・レナーが絡み、1920年代のアメリカを舞台にした哀切な移民物語は、報われない愛の物語にもなっている。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

映画『エヴァの告白』は公開中

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