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椿鬼奴、ボン・ジョヴィ映画予告編でナレーション!次なる目標はご対面?

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ボン・ジョヴィ映画予告編でナレーション! 椿鬼奴
ボン・ジョヴィ映画予告編でナレーション! 椿鬼奴

 お笑い芸人の椿鬼奴が3日、都内スタジオで映画『ニューヨーク・アニバーサリーライブ/シリーズ第4弾 ボン・ジョヴィ《インサイド・アウト》』の予告編ナレーション収録を行い、ボン・ジョヴィへの熱い思いを語った。

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 椿といえば、ボン・ジョヴィの大ヒット曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」「禁じられた愛」などをシャウトする姿で知られている。そんな縁もあって本作の予告編ナレーション抜てきに「もっと決まったセリフがあるかと思っていたけど、今回は結構、自由にやらせてもらった。映像を観ていたら、イタコのように言葉が出てきた」と満足げな表情せると、「ただ、近くで会ったことはないので、いつかお会いしてみたい」と希望を語った。

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 一方で「実はファン歴は浅いんですよ」と告白する椿は、「若いときはこういう真っすぐなロックを聴くのが恥ずかしいと思っていたけど、30歳を過ぎてから高校の同級生とカラオケ行ったときに、一番盛り上がったのがボン・ジョヴィだったんですよ。すごいなと思って、それからコンサートに行くようになりました」と語る。

 「禁じられた愛」の冒頭の歌詞を踏まえて、「シャスザハー(Shot through the heart)が一番思い入れのある曲ですね」と、切り出した椿は、「自分はものまねをしているわけでもなく、ただ歌っているだけなのに仕事がきた。英語で覚えたかいがあったなと思いました」と冗談めかしてコメント。さらに「イッツ・マイ・ライフ」も持ち歌にしたかったと告白するも、「でもあれは、なかやまきんに君の歌ということで、そこは立ち寄らないんです。『サムシング・フォー・ザ・ペイン』も歌いたいんですけど、あれはヤナギブソンさんとかぶるから」と残念そうな表情を見せる。

 くしくも自身のバンド「金星ダイヤモンド」のCDが今月発売されるといい、「待望のセカンドアルバムです。ファーストをいつ出したんだといわれそうですが」と笑う椿は、「年中、歌うだけで食べていけたらいいねとレイザーラモンRGさんとよく話しているんですよ。いつかボン・ジョヴィのように単独ライブをやりたい」と夢を膨らませていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『ニューヨーク・アニバーサリーライブ/シリーズ第4弾 ボン・ジョヴィ《インサイド・アウト》』は7月12日より全国公開

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