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ハリウッド貞子再び!『ザ・リング』シリーズ第3弾、脚本はオスカー受賞アキヴァ・ゴールズマン

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ハリウッド的貞子
ハリウッド的貞子 - 写真:Jerry Watson/Camera Press/AFLO

 ハリウッド版人気ホラー『ザ・リング』シリーズの第3弾『ザ・リング3(原題) / The Ring 3』で、オスカー受賞者アキヴァ・ゴールズマンが脚本の執筆交渉に入ったことがDeadlineや複数のメディアによって明らかになった。

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 本作は、映画『フライト』のウォルター・F・パークスローリー・マクドナルドがパラマウント・ピクチャーズのもと企画している作品で、監督は映画『アルマゲドン・パニック』(日本未公開)のF・ハビエル・グティエレスが務めることになっている。

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 脚本は作家鈴木光司の原作をもとに映画『ボディ・ハント』のデヴィッド・ルーカが初稿を執筆し、続いて映画『さよなら、僕らの夏』のヤコブ・アーロン・エステスが改稿し、このたび新たに映画『ダ・ヴィンチ・コード』『アイ・アム・レジェンド』を執筆し、映画『ビューティフル・マインド』でオスカーを受賞したアキヴァ・ゴールズマンが脚本を仕上げる依頼をされているようだ。

 今作では、「呪いのビデオ」の原点に回帰した作品になるそうだ。ちなみにアキヴァ・ゴールズマンは、ブラムハウス・プロダクションズのスリラー作品『ステファニー(原題) / Stephanie』でもメガホンを取ることになっている。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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