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青木裕子、第2子に意欲! 夫・矢部浩之も大賛成!

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第2子の計画を明かした青木裕子
第2子の計画を明かした青木裕子

 フリーアナウンサーの青木裕子が21日、フォトダイアリー「母、妻、ときどき青木裕子」発売を記念したイベントをパルコブックセンター吉祥寺店にて行い「息子が1歳になったら2人目が欲しいなって思っていますし、(夫のナインティナイン)矢部(浩之)さんも43歳になるので、早く欲しいって言ってるんです」と夫婦で第2子の計画があることを語った。

 青木の妊娠時期の不安な心境や、夫・矢部浩之への想い、夫婦げんか、母になった喜び、子育ての戸惑いなどが綴られているフォトダイアリー。「本にしようとか考えず、わたしの気持をそのまま書いているんです」と青木は素の思いが書かれていることを強調。

 出産前までは、多忙な矢部に合わせて昼夜逆転の生活だったが「朝ごはんだけは家族一緒に食べたい」という青木の思いを汲んで、どんなに仕事で遅い日でも、矢部は朝、一緒に食卓を囲むという。また、子育てもだんだんと慣れてきたという矢部は、この日、青木が仕事で家をあけている時間、子どもの面倒を見ているのだそうだ。

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 そんな良きパパぶりを発揮している矢部だが、本の中では大ゲンカし、青木が家出したことに触れている部分がある。「息子が生まれるまで、夫はチャラチャラしていたので、その一環。妊娠中に女性問題が発覚して家出しました」と真相を語ると「謝罪してもらいましたし、今は細かいことでムカつくことはありますが、喧嘩の内容が些細なことに変わりました」と夫婦円満をアピールしていた。

 また生まれてすぐは、矢部似だったという息子だが「だんだんわたしに似てきました」と笑顔を見せる青木。だが「女の人が好きみたいで、パパに似たのかな…」と呟くと「男の人が近づくと泣くのですが、女の人が来るとニコニコするんですよ」と苦笑い。

 「元気で優しい子になってくれれば」という息子の成長を願った青木だが、第2子について話題が及ぶと「息子が1歳になったら2人目も欲しいねって二人で話しているんです」と目を細めていた。(磯部正和)

『母、妻、ときどき青木裕子』は講談社より発売中(1,300円+税)

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