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「テラフォーマーズ」実写映画化決定!挑むのは鬼才・三池崇史監督!

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「テラフォーマーズ」第1巻書影と三池崇史監督
「テラフォーマーズ」第1巻書影と三池崇史監督 - (C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画「テラフォーマーズ」(作・貴家悠、画・橘賢一)の実写映画化が決定した。メガホンを取るのは鬼才・三池崇史監督。火星を舞台に、人類と人型ゴキブリのバトルを描く奇想天外なSFコミックを実写化する無謀な挑戦に向け、「『スゲー漫画』から『スゲー映画』が生まれる事を証明しようと思う。映画をナメたら火傷するぞ!」と気合を込めている。

 原作は、テラフォーミングのため火星に放たれ人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、動物の能力を与えるM.O.手術(モザイク・オーガン・オペレーション)を施された人類との激闘を描いたSFアクション。2011年に「ヤングジャンプ」の増刊誌「ミラクルジャンプ」でスタートし、翌年「ヤングジャンプ」に移籍。「このマンガがすごい!2013」オトコ編で1位になるなど高評価を獲得し、単行本の累計発行部数は、現在出版されている11巻の時点で1,000万部を突破。昨年テレビアニメ化もされ、その名を全国に広げた。

 そんな大ヒット漫画の映画化に挑むのは、多数の監督作で国際的な評価を集め、『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』『神さまの言うとおり』など、コミックの映画化にも定評のある三池監督。映画化の準備は2年ほど前から始まっていたが、製作陣は当初から「この作品を実写映画化できるのは三池監督しかいない」と目を付けていたという。撮影は5月中旬から始まり、公開は2016年を予定。ロケ地やキャストなどは今後発表されていく。

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 原作者の貴家は、映画化の実現に「母さん……『あんたの漫画ゴチャゴチャしてて全く何やってるのか分かんないけど、就職はいつすんの?』とはもう言わせません……映画になるんですよ、母さんッ!!!」と歓喜。作画の橘は「どういう風に実写映画にするのか……、僕にはまったく見当がつかなかったのです。しかし、メガホンを取るのが三池監督に決まり、『ああ、これはいける……ッ!』と直感しました」と三池監督の手腕に絶大な信頼を寄せている。(編集部・入倉功一)

映画『テラフォーマーズ』は2016年全国公開予定

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