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福士蒼汰、現実世界で壁ドンは難しい

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リアルな世界での壁ドンは難しい…福士蒼汰と有村架純
リアルな世界での壁ドンは難しい…福士蒼汰と有村架純

 俳優の福士蒼汰と女優の有村架純らが16日、都内で行われた恋愛映画『ストロボ・エッジ』の完成披露舞台あいさつに出席した。福士と有村は、映画にちなんださまざまな質問に「YES」か「NO」で答える恋愛トークコーナーで、流行の“壁ドン”について「実際にしたい? されたい?」と問われると、そろって「NO」と答えるなどリアルな気持ちを語った。

【写真】福士蒼汰、有村架純らが制服で登場!

 その理由について、本作のほかドラマでも“壁ドン”を経験済みの福士は、「リアルな世界でやるのは難しいですね」と照れ笑い。有村は「やろうとしているの嫌だよね。ちょっとつまずいたり、ふいになってドキッとしたい」とわざとらしいのはNGとしつつも、自然な流れの中ではOKとのことだった。

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 さらに、「好きな人に好きな人がいても告白する?」という問いには二人そろって「YES」。これに福士は「好きな気持ちを言う前にアピールして、自分の気持ちをなくすのはもったいないと思うし、大切にした方がいいと思うし、伝えた方がいいと思う」とコメント。有村も「自分の気持ちを伝えて相手に迷惑をかけると思うと言いづらいけど、どうしても好きだって気持ちが我慢できなかったら伝えます」と正直な気持ちを明かした。

全体
ハートの風船が舞う!

 また、映画について、高校2年生のときに原作を初めて読んで以来大好きな作品だという福士は、「僕がやれたらって思って、(当時漫画を)声に出しながら読んでいました。夢がかなった感じです」と感無量の様子。役づくりのために髪を20センチカットして臨んだ有村も、「原作漫画があるので、髪が長いと仁菜子じゃないと思って切りたいと言いました。実際に切ってみるとすごく気持ちもさっぱりしたし、役として容姿を変える役づくりのアプローチが新鮮で楽しかったです」と思い入れたっぷりに語った。

 同作は咲坂伊緒のベトセラー漫画を実写化した青春ロマンス。女子生徒の憧れである男子高校生・蓮(福士)と、彼をいちずに思う少女・仁菜子(有村)の姿を、周囲の恋模様を交えて追う。舞台あいさつには福士と有村のほかに、山田裕貴佐藤ありさ入江甚儀黒島結菜廣木隆一監督も出席した。(中村好伸)

映画『ストロボ・エッジ』は3月14日より全国公開

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