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廣瀬智紀、リアルBL発言!? 男子校時代の友人「好きでした」

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(左から)横井健司監督、廣瀬智紀、山田ジェームス武
(左から)横井健司監督、廣瀬智紀、山田ジェームス武

 1週間限定の恋人となった男子高校生同士の恋模様を描くボーイズラブ映画『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』の初日舞台あいさつが4日、池袋HUMAXシネマズにて行われ、主演の廣瀬智紀山田ジェームス武横井健司監督が登壇した。

監督にもあ~ん!『セブンデイズ』初日フォトギャラリー

 橘紅緒・原作、宝井理人・作画の人気BLコミックを、『タクミくん』シリーズの横井監督が実写化した本作。後編にあたる『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』では、1週間限定で交際を始めた高校3年生の篠弓弦(山田)と、弓道部の後輩・芹生冬至(廣瀬)の金曜から日曜までの恋の行方を追う。

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 廣瀬は「撮影中から早く公開しないかなと思っていたけど、いざ公開となると、そわそわした不思議な気持ち」と今の心境を告白。「でもこの気持ちは嫌いじゃない」と続けると、山田も「僕も嫌いじゃない」と追随。「やっと皆さんにお届けできてうれしい」と素直に喜びを見せた。

 また、山田は「父と母と兄貴が観てくれた」そうで、「複雑な気持ちでしたね。智紀くんとのキスシーンを家族に見られるって……」と照れ笑い。一方の廣瀬は、男子校だった高校時代の友人が「観たよ」と急に連絡をくれたらしく、実はその友人のことを「好きでしたよ」とさらりと認め、本編さながらのリアルBLをほうふつさせる発言で会場を沸かせた。

 最後は「撮影中はずっと不安の方が強かった」と山田が振り返り、「最後までありがとうございました。これからもよろしくお願いします」とあいさつ。そして、廣瀬が「芹生と弓弦くんの恋を応援していただけたら」と語ると、客席からは温かい拍手が贈られていた。(取材・文:藤井郁)

映画『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』は公開中

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