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ラブコメの帝王ヒュー・グラント×『セッション』J・K・シモンズ!自分探しの感動作11月日本公開

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寂しくソファーに横たわるヒュー・グラント - 映画『Re:LIFE~リライフ~』ポスタービジュアル
寂しくソファーに横たわるヒュー・グラント - 映画『Re:LIFE~リライフ~』ポスタービジュアル - (c) 2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC

 ラブコメの帝王ヒュー・グラントと、『セッション』で伝説の鬼音楽教師を演じて本年度アカデミー賞助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが共演した映画『The Rewrite』の邦題が『Re:LIFE~リライフ~』に決まり、11月より日本公開されることがわかった。メガホンを取ったのは、『トゥー・ウィークス・ノーティス』『ラブソングができるまで』『噂のモーガン夫妻』などヒューとのタッグ作で知られるマーク・ローレンス監督だ。

 本作でヒューが演じたのは、アカデミー賞脚本賞に輝き一夜にして名声を手にするも、それから15年もの間ヒット作に恵まれないキース・マイケルズ。妻に逃げられ一人息子とも会えず、ついには電気さえ止められてしまったキースは、仕方なく田舎町の大学のシナリオコースの講師を引き受けるも不真面目でやりたい放題。しかし、心から映画を愛する生徒たちの情熱に触れるにつれて少しずつ変わり始め、人生をやり直そうと奮闘する……。

 家族の話をすると感激のあまり平均30秒で泣いてしまうという『セッション』とは真逆のハートフルな学科長にふんして涙と笑いを誘うシモンズに加え、娘を育てながら復学し、キースに大きな影響を与えることになるシングルマザー役でオスカー女優マリサ・トメイが出演。人生に迷える全ての人に寄り添うような感動作となっている。(編集部・市川遥)

映画『Re:LIFE~リライフ~』は11月よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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