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トリンドル玲奈、ハリウッド進出も視野に!園子温監督が絶賛

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「死ぬ以外なら何でも」の女優魂!トリンドル玲奈
「死ぬ以外なら何でも」の女優魂!トリンドル玲奈

 モデルで女優のトリンドル玲奈が8日、都内で行われた主演映画『リアル鬼ごっこ』ブルーレイ・DVDリリース&第19回ファンタジア国際映画祭主要3部門受賞記念会見に、園子温監督と共に出席。初の主演映画で同映画祭の最優秀女優賞を受賞したトリンドルは、園監督から「取って当たり前」という賛辞を贈られ、ハリウッドでの活躍も視野に入れることを誓った。

【写真】トリンドル、賞状を手に持ちニッコリ!

 トリンドルは撮影前、涙ながらに「死ぬ以外なら何でもやります」と訴えていたそうで、その姿に感動したという園監督は「最近は女優に厳しくする気はなくなっていたけど、久しぶりに締めていこう、泣かしていこうという気持ちで頑張りました」と振り返る。

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 しかし、トリンドルを起用する以前は懸念が。「テレビで見たことしかなかったから、この人大丈夫かなというのがあった」とぶっちゃけるが、「ふたを開けたらスゲー役者だった」と声を張った園監督。トリンドルを「計算じゃなくて完全に役に入り込んで演じられる、めったにいないプリミティブな芝居を出来る人」と評し、「すごいの見つけたなと興奮しました」と吐露。撮影中、まったく褒めてくれなかったという園監督の大賛辞に、トリンドルは「うれしいですね」と大喜びした。

 さらに、最近ロサンゼルスに行った園監督は、「偶然この映画が上映されていて、観客が『トリンドル、スゲー』と騒いでいた」と報告し、「ハリウッドに行けると思います」と断言。その言葉を受けたトリンドルは「じゃあ行きます! 頑張りたいです」と笑顔をはじけさせた。

 本作は、人気作家の山田悠介による同名小説のタイトルにインスパイアされた園監督が、オリジナル作品として監督を務めた問題作。トリンドル、篠田麻里子真野恵里菜をトリプルヒロインに迎え、JK(=女子高生)をターゲットに突如始まった「捕まったら死ぬ」という恐怖の鬼ごっこがノンストップで描かれた。モントリオールで開催された第19回ファンタジア国際映画祭では最優秀女優賞の他に、最優秀作品賞(シュバル・ノワール賞)と審査員特別賞を受賞した。(取材・文:鶴見菜美子)

「リアル鬼ごっこ 2015劇場版 プレミアム・エディション」は11月20日より全国発売、レンタル同日開始 価格:ブルーレイ 5,700円+税/DVD 4,700円+税/ブルーレイBOX(初回限定生産) 1万560円+税

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