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『猿の惑星』新作、撮影スタート!1作目を思わせる現場カットにファン大興奮!

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ついに『猿の惑星』新作の撮影が始まった!(画像はマット・リーヴス監督Twitterのスクリーンショット)
ついに『猿の惑星』新作の撮影が始まった!(画像はマット・リーヴス監督Twitterのスクリーンショット)

 名作SF『猿の惑星』の前日譚(たん)シリーズ第3弾『ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス(原題) / War for the Planet of the Apes』のメガホンを取るマット・リーヴス監督が、自身のTwitterで撮影のスタートを報告。オリジナル版の1作目をほうふつさせる現場写真を公開した。

猿と人間は理解し合えないのか?前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』フォトギャラリー

 本作は、人間たちによる実験によって高度な知能を手にした一匹の猿シーザーが、仲間を率いて人類に反旗をひるがえすさまを描いた人気シリーズの3作目。前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を手掛けたリーヴス監督が再びメガホンを取り、これまで互いのテリトリーで暮らしていた、人類の生き残りと猿たちの全面戦争が描かれる予定だ。

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 17日にリーヴス監督は、同作の撮影が始まったことをTwitterで報告し、浜辺で馬に乗った人物に、女性らしきキャラクターが手を伸ばす姿を捉えた現場写真を公開。1968年に公開され、多くの観客の度肝を抜いた『猿の惑星』第1弾のラストカットをほうふつさせる画像となっており、ユーザーからは「めちゃくちゃ興奮する!」「待ちきれない!」「ノスタルジーを感じるよ」など絶賛の声が相次いでいる。

 同作では、シリーズを通してパフォーマンスキャプチャーで猿のシーザーを演じるアンディ・サーキスが続投するほか、映画『フリーダム・ライターズ』などのガブリエル・チャバリアや、ウディ・ハレルソンが出演。全米公開は2017年を予定している。(編集部・入倉功一)

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