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JR SKISKIヒロインが瑛太の新妻に!山本舞香、時代劇初挑戦

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時代劇初挑戦となった山本舞香
時代劇初挑戦となった山本舞香 - (C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会

 JR東日本の旅行キャンペーン「JR SKISKI」で平祐奈とのWヒロインに抜てきされるなど今大注目の若手女優・山本舞香が、映画『殿、利息でござる!』で時代劇に初挑戦し、瑛太演じる茶師の新妻を演じることが発表された。

 本作は映画『武士の家計簿』の原作者である磯田道史の「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『白ゆき姫殺人事件』などの中村義洋監督が映画化。仙台藩の年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町(吉岡宿)を守るため、庶民が藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げるという嘘のような実話が描かれている。主人公・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)に秘策を持ちかける知恵者の茶師・菅原屋篤平治を瑛太が演じるほか、妻夫木聡竹内結子松田龍平といった豪華俳優陣が出演している。

 時代劇初挑戦となる山本が演じるのは、京で茶を売ったお金で日本最北の茶栽培を始めようとする篤平治につき従い、吉岡宿にやってきた新妻・なつ。中村監督から「篤平治となつは、実際に同じお墓に入るくらい仲がよかったんだよ」と言われたという山本は、「夫婦で同じお墓にはいるということが、当時は珍しかったと聞いて驚きました。すごく仲がよかった夫婦と伝わるように心がけて演じました」とコメントしている。

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(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会

 実在した篤平治と妻について調べ、頭脳明晰な篤平治も妻には頭が上がらなかったことを知ったという中村監督は、「きっと、とんでもなくかわいい奥さんなんだろうな」と思って山本をキャスティング。撮影中には「うん! かわいい!」を連発して、瑛太から変な目で見られたというエピソードも明かしている。

 中村監督が「周りを飲み込むパワーを持つ明るさが魅力」と評す山本は現在18歳。2011年に14代目リハウスガールとしてデビューし、モデル業のほか、女優として『映画 暗殺教室』、ドラマ「南くんの恋人~my little lover」などにも出演している。(編集部・海江田宗)

映画『殿、利息でござる!』は5月14日より全国公開

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