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ピクサー、Kiroro「Best Friend」のアレンジを監修

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種族が違っても友達になれる? - 映画『アーロと少年』より
種族が違っても友達になれる? - 映画『アーロと少年』より - (C) 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 Kiroroが自身の代表曲を15年ぶりに新録した「Best Friend~Mother Earth Version~」の楽曲アレンジは、ディズニー/ピクサーが監修を務めたという。

 「Best Friend~Mother Earth Version~」は、結婚式や卒業式の定番ソングとなったKiroroの楽曲「Best Friend」にオーケストラの演奏でアレンジを加えたもの。ピクサーの新作『アーロと少年』の日本版エンドソングに決定した縁もあり、劇中の雄大な自然風景やストーリーによりマッチするように、ピクサー監修の下で製作が進められたという。

 『アーロと少年』は、隕石が地球にぶつからなかったらという“もしも”の世界を舞台にしたフルCGアニメーション作品。ある日突然家族と離れ離れになり、ひとりぼっちになってしまった恐竜アーロと人間の少年の友情と冒険が描かれる。今回公開されたミュージック予告編では、言葉で通じ合うことができない彼らが共に泣き、笑い、種族を超えた友情を築いていく様子がKiroroの歌声と共に映し出されている。

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 本作の監督を担当したピーター・ソーンは、両親が韓国人というピクサー長編作品初の東洋人監督。彼は幼いころ、母親と共に観に行った『ダンボ』の、ダンボが檻に入れられた母に会いに来る「私の赤ちゃん」の曲が流れるシーンで、言葉がわからずとも母親が周りの人と一緒に泣いている姿を見て、「言葉を超えた感動」を描けるアニメーションに興味を持ったという。それだけに映像美や音楽への深いこだわりを見せているソーン監督だが、監督もKiroroの楽曲については「この曲は、本作の感動的なテーマである『真の友情を見つけ出し、大切に育むこと』に完璧にマッチしているばかりか、主人公アーロと少年スポットの関係を思い起こさせてくれます」と太鼓判を押しているとのこと。(編集部・井本早紀)

映画『アーロと少年』は3月12日に全国公開

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