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ジャニーズWEST・重岡大毅、恋愛では野生の本能が爆発!?

十代のヒリヒリした恋愛を描いた映画『溺れるナイフ』
十代のヒリヒリした恋愛を描いた映画『溺れるナイフ』 - (C) ジョージ朝倉/講談社 (C) 2016「溺れるナイフ」製作委員会

 ジョージ朝倉の人気コミックを映画化したラブストーリー『溺れるナイフ』に出演したアイドルグループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が、撮影について振り返った。劇中ではヒロインに優しく寄り添うキャラクターだが、実生活では「野生の本能で追いかけたい」と明かした。

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 自然豊かな田舎の町を舞台に、都会から来た美少女と地元でも個性的な少年との運命的な出会いと危うい恋のてん末を描いた『溺れるナイフ』。原作では物語は小学生から始まるが、劇中では中学生の設定からスタートする。

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 現在24歳の重岡。ドラマなどで高校生を演じることはあっても、さすがに中学生役には不安があったようだ。「僕はもともと眉毛が太いんですけど、その眉毛を少し書き足して太くしているんですよ。そうしたら、アイドルオーラも消すことができた気がします(笑)」。

 そのほか「女の子に対して、ウブな感じを出そうとしました」と話す。演じた大友は、ヒロインの夏芽(小松菜奈)と、幼馴染みの航一朗(菅田将暉)との関係を遠巻きに見守りながら、いつしか夏芽への思いを募らせていく。「最初は友達でもいいから、いつか恋人に……ということもあるとは思う。多分、僕の場合だったら、『友達でいいから』なんて、そんなことあるわけないやん」と自らの恋愛観を語る。

 「好きな子に振り向いてほしいのに、その気持ちを押し殺してなんて絶対にできないと思う。僕は恋愛において、追いかけられるよりも追いかけたいタイプなんだと思います。野性の本能って言うのかな(笑)。それに、夏芽みたいに女の子から猛烈に追いかけられたら、自分なら絶対調子に乗ってしまうと思うから、あかんわ」と持論をユーモアたっぷりに語り、取材現場では終始笑いが絶えなかった。

 そんな重岡の屈託のなさが、十代のヒリヒリするようなラブストーリーを描いた本作でも、一服の清涼剤のようになり、観る者の心を引きつけている。(取材・文:前田かおり)

映画『溺れるナイフ』は11月5日よりTOHOシネマズ渋谷ほか全国公開

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