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ジョニー・デップ、トランプ大統領の暗殺ほのめかし波紋

波紋を呼んでいるジョニー・デップ
波紋を呼んでいるジョニー・デップ - Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

 俳優のジョニー・デップが現地時間22日、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルに出席し、ドナルド・トランプ米大統領の暗殺をほのめかしたとして波紋を呼んでいる。英米のメディアが一斉に報じた。

【画像】先日、来日したばかりのジョニー・デップ

 実在したイギリスの放蕩詩人を演じた『リバティーン』(2004)の上映イベントに登場したジョニーが「トランプをここに連れて来られるかな?」と切り出すと、集まったファンからはブーイングの嵐。「いや、いや、いや、完全に誤解しているよ。僕が思ったのは彼が必要としているんじゃないかってこと……助けを」「俳優が、最後に大統領を暗殺したのっていつだっけ?」となかなか厳しいジョークをかました。

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 すぐに「明確にさせてもらうよ。僕は俳優じゃない。僕のはウソをつく仕事だ」とにやりと笑ってフォローしたものの、この様子を収めた動画がYouTubeにアップされると1日とたたずに13万回以上再生され、圧倒的に低い評価が付けられている。ジョニー自身「これは単なる質問で、何かをほのめかしているわけじゃない。でも大々的に報じられることになるだろうな」と語っていたが、英米のメディアが一斉に報じ、まさにその通りの結果となってしまった。

 エイブラハム・リンカーン大統領(当時)は1865年、俳優のジョン・ウィルクス・ブースに暗殺された。(朝倉健人)

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