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漆黒のヒーロー『ブラックパンサー』2週目もスゴい!『フォースの覚醒』に次ぐ記録的大ヒット

全米ボックスオフィス考

特大ヒット! - 映画『ブラックパンサー』より
特大ヒット! - 映画『ブラックパンサー』より - (C) Marvel Studios 2018

 先週末(2月23日~2月25日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、漆黒のヒーローを描いたマーベル映画『ブラックパンサー』が興行収入1億1,165万8,835ドル(約122億8,247万1,850円)と公開2週目も絶好調でV2を果たした。公開2週目の数字としては、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(興収1億4,920万2,860ドル・164億1,231万4,600円)に次ぐ記録的大ヒットとなる。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

マーベル新ヒーロー!『ブラックパンサー』日本版本予告編

 公開2週目の週末で興収1億ドル(約110億円)超えを果たしたのは、過去を振り返っても『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『ジュラシック・ワールド』『アベンジャーズ』の3作のみだった。累計興収は4億361万3,257ドル(約443億9,745万8,270円)に達し、早くも『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』や『スパイダーマン:ホームカミング』の最終興収を上回り、マーベル映画の歴代興収ランキングで5位となっている。

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 初登場組では、レイチェル・マクアダムスジェイソン・ベイトマン共演のR指定コメディー『ゲーム・ナイト(原題) / Game Night』が興収1,700万5,332ドル(約18億7,058万6,520円)で2位デビュー。定期的に集まってボードゲームやクイズなど“ゲームナイト”に興じる友人たちが、殺人事件の謎を解くゲームに参加して収拾がつかなくなっていくさまを描く。4位にはナタリー・ポートマン主演SF『アナイアレイション -全滅領域-』、9位には毎朝目覚めるたびに違う人の体に宿る魂に恋をしたティーンを描くロマンス『エブリ・デイ(原題) / Every Day』がランクインした。

 今週末は、ブルース・ウィリス主演で『狼よさらば』(1974)をリメイクしたアクション『デス・ウィッシュ(原題) / Death Wish』、ジェニファー・ローレンス主演のスパイアクション『レッド・スパロー』などが公開される。(編集部・市川遥)

2月23日~2月25日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ブラックパンサー』
2(初)『ゲーム・ナイト(原題) / Game Night』
3(2)『ピーターラビット
4(初)『アナイアレイション -全滅領域-』
5(3)『フィフティ・シェイズ・フリード
6(4)『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
7(5)『15時17分、パリ行き
8(6)『グレイテスト・ショーマン
9(初)『エブリ・デイ(原題) / Every Day』
10(7)『アーリー・マン(原題) / Early Man』

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