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ヒッチコック風の新ドラマ!パイロット版にキャスト続々

主演に決まったデレク・ルーク
主演に決まったデレク・ルーク - Ilya S. Savenok / Getty Images

 新スリラードラマ「サスピション(原題)/ Suspicion」のパイロット版のキャストが続々と発表されている。The Hollywood Reporter などが報じた。

 「THE PATH/ザ・パス」のクリエイター、ジェシカ・ゴールドバーグが執筆する同ドラマは、ジョセフ・フィンダーの同名小説を基にした作品。自分の愛するものを守るため、人はどこまでやるかというヒッチコック風スリラーだという。

 隣人の億万長者トム・キャンターから口約束で借金をしたダニー・グッドマンは、突然FBIの訪問を受け、彼からの借金は一生後悔するものになると言われる。自由との引き換えにFBIの情報提供者になることになったダニーは、家族を守りながら、暴力と汚職の世界に潜入することになるそう。

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 主人公のダニーに抜てきされたのは、Netflixドラマ「13の理由」で生活指導担当のポーター先生を演じたデレク・ルークデンゼル・ワシントンが監督した映画『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』や『ノトーリアスB.I.G.』などでも知られる。

 また、億万長者のトム役には「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」で6シーズンにわたってラファエル・バーバを演じたラウル・エスパーザがキャスティングされ、その妻役で「ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言」のジェリ・ライアンの出演も決まっている。(澤田理沙)

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