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石原さとみ、峯田和伸と「ラブシーンできそう」 プレスリー熱唱に感激

ドラマ「高嶺の花」会見に登壇した石原さとみ&峯田和伸
ドラマ「高嶺の花」会見に登壇した石原さとみ&峯田和伸

 女優の石原さとみが3日、都内で行われた主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系・7月11日放送スタート・毎週水曜22時~)記者会見に共演者の峯田和伸と出席。石原は峯田とのラブシーンをイメージできていなかったようで、会見内で期せずして見た峯田の色っぽい姿に「ラブシーンができそう」と声を弾ませた。この日は、芳根京子千葉雄大戸田菜穂小日向文世も来場した。

【写真】峯田和伸、プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」をサプライズで熱唱!

 1990年代に「高校教師」「101回目のプロポーズ」など数々のヒットドラマを生んできた野島伸司が脚本を務める本作で、石原が演じるのは美貌・キャリア・財力・才能を備えながら、恋人に二股をかけられて結婚が破談となった29歳の月島もも。心に大きな傷を負ったももが、偶然出会った39歳の平凡な自転車店主・風間直人(峯田)と恋に落ちるさまを描く。

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 石原は「夢だった」という野島作品に携わり感無量の面持ち。脚本に対し「セリフ量が多く、一度読んだだけではわからないこともある」と言いつつも、監督と密に話し合って撮影を進め、その出来に手ごたえを感じている様子。一方の峯田は「ここがわからないと思っても僕は黙っていた」と笑いを誘いながら、「石原さんはちゃんと納得してやりたいということを丁寧に監督にぶつけていて、モノを作っている現場はいいなと思います。石原さんがもも役で嬉しいし、楽しみです」と嬉しそうに話した。

 会見では、そんな峯田がサプライズでエルヴィス・プレスリーの主題歌「ラヴ・ミー・テンダー」を歌う場面もあり、情感を込めて歌う姿に石原は「感動です。ラブシーンができそうです。2話、3話と密になっていくので、今日の会見、本当に感謝です」と大喜び。峯田から「不安だったってことですよね……」とツッコまれると、「不安というよりも、カジュアルな会話がとても多くて」とこれまでの撮影を振り返り、「でも今、色っぽい一面を見させていただいて、とてもドキドキしました。撮影が楽しみです」と峯田との共演に期待を寄せていた。(取材:錦怜那)

「高嶺の花」7月11日より毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送(初回10分拡大)

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