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視力と引き換えに失ったのは…B・ライヴリー主演『かごの中の瞳』初日決定&予告編公開

ブレイク・ライヴリー主演『かごの中の瞳』ポスタービジュアル
ブレイク・ライヴリー主演『かごの中の瞳』ポスタービジュアル - (C) 2016 SC INTERNATIONAL PICTURES. LTD

 海外ドラマ「ゴシップガール」や映画『ロスト・バケーション』などのブレイク・ライヴリーが、『チョコレート』『プーと大人になった僕』などの名匠マーク・フォースター監督と組んだ映画『かごの中の瞳』の初日が、9月28日に決定。併せて予告編が公開となった。

【動画】『かごの中の瞳』予告編

 ライヴリーが演じるのは、幼いころに交通事故で失明し、保険会社に勤める夫のジェームズ(ジェイソン・クラーク)とともにタイ・バンコクで暮らすジーナ。予告編は、角膜移植で視力を取り戻したジーナが新生活をスタートするところから幕を開ける。夫に依存しきっていた生活から抜け出し、流行りのファッションをまとい美しく変身。次第に行動が大胆になり他の男性と交流するようになる一方、ジェームズは自分の手を離れていくジーナに猜疑心を募らせていく。

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 夫は想像していた頼もしいナイトではなく、地味で平凡な中年男。視力を取り戻したジーナを待ち受けていたのは、「思ったのとは違う」世界だった。後半、ジーナに何者かの影が忍び寄るさまは、もはやホラーといった感。「見えなくなっているの!」と取り乱すジーナの姿もあり、幸せとは程遠い現実に戦慄を覚える。

 ライヴリーは、難役を引き受けた理由に「(脚本を)初めて読んだ時、本当に興奮したわ。目の見えるジーナと目の見えないジーナを行き来する表現が素晴らしかった」と脚本のクオリティーの高さを挙げるライヴリー。視力を取り戻し、身心ともに目まぐるしく変化していくジーナを体現し、予告編では喜び、戸惑い、恐怖などさまざまな表情が切り取られている。(編集部・石井百合子)

映画『かごの中の瞳』は、9月28日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

ブレイク・ライヴリー×マーク・フォースター監督『かごの中の瞳』予告編 » 動画の詳細
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