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救急搬送されたボブ・オデンカーク、容体は安定 ドラマ撮影現場で倒れる

回復が待たれるボブ・オデンカーク
回復が待たれるボブ・オデンカーク - Albert L. Ortega / Getty Images

 現地時間27日に主演ドラマ「ベター・コール・ソウル」の撮影現場で倒れ病院に搬送されていた俳優のボブ・オデンカーク(58)の容体について、現在は安定した状態にあると、代理人がVarietyほか各メディアに寄せた声明で明かした。

ボブ・オデンカーク主演アクション『Mr.ノーバディ』予告編

 TMZ.comほか各メディアによると、ボブは現地時間27日、ドラマのファイナルシーズンを撮影していたニューメキシコ州の撮影現場で倒れ、スタッフの呼んだ救急車で病院に搬送されていた。

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 代理人は声明で、ボブが心臓に関わる疾患で倒れたことを明かし、現在のところ容体は安定していると報告。「ボブと彼の家族は、彼を見守ってくれている素晴らしい医師と看護師の皆さん、彼を助けてくれたドラマのキャスト、クルー、プロデューサー陣に心から感謝しています。オデンカーク家は、皆さまからの温かい支援に感謝すると共に、ボブの回復までプライバシーに配慮をいただけますよう、お願い申し上げます」と家族からのメッセージを発表した。

 「ベター・コール・ソウル」は、ブライアン・クランストン主演の大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」のスピンオフで、同作に登場した弁護士ソウル・グッドマン(ボブ)が主人公の人気シリーズ。ボブが緊急搬送が報道された際には、ブライアンやアーロン・ポールらかつての共演者たちが、SNSを通じて回復を祈るメッセージを発信した。

 The Hollywood Reporter によると、「ベター・コール・ソウル」最終シーズンの撮影は半分以上が終了していた。ドラマの関係者たちは、オデンカークの健康状態を見守っているとのことで、制作がいつから再開されるかは不明だという。(編集部・入倉功一)

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