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ハリー・ポッター役は藤原竜也、石丸幹二、向井理 舞台「呪いの子」日本版キャスト発表

ハリー役の藤原竜也、石丸幹二、向井理
ハリー役の藤原竜也、石丸幹二、向井理

 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本版キャストが発表され、大人になったハリー・ポッター役を藤原竜也石丸幹二向井理の3人がトリプルキャストとして務めることが明らかになった。

【写真】海外で上演された舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」

 本作は、シリーズ第7弾「ハリー・ポッターと死の秘宝」での戦いから19年後を描く、舞台のために書き下ろされた8番目の物語。これまでにイギリス・ロンドン、アメリカ・ニューヨークとサンフランシスコ、オーストラリア・メルボルン、ドイツ・ハンブルクの5都市で上演。今春にはカナダのトロントでも開幕し、東京公演はアジアとしては初、世界では7番目の上演となる。

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 英語以外での上演はドイツ語版に次ぎ2つ目で、藤原、石丸、向井の3人は度重なる映像オーディションを経て、昨年春に来日した海外スタッフとの対面オーディションに臨み、タイトルロールの座を勝ち取った。

 ハーマイオニー・グレンジャー役は中別府葵早霧せいな、ロン・ウィーズリー役はエハラマサヒロ竪山隼太、ドラコ・マルフォイ役は松田慎也/宮尾俊太郎、ジニー・ポッター役は馬渕英里何白羽ゆり、嘆きのマートル役は美山加恋、マクゴナガル校長役は榊原郁恵高橋ひとみが務める。ハリー役の3人のコメントは以下の通り。

<藤原竜也>
世界で愛されている大ベストセラーシリーズに出演できること、大変光栄に思います。海外スタッフによる数度のオーディションは緊張しましたが、非常に貴重な経験となりました。“ハリー・ポッター”という世界を、ファンの方だけでなく、演劇を観たことのない方にも楽しんでいただけるよう、とにかく精一杯演じます。

<石丸幹二>
ブロードウェイで観た時の興奮が忘れられない。めくるめくような魔法の嵐に、どよめきが湧きおこり、ハリーたちと一緒に客席もハラハラドキドキ。こんな夢のような体験を、日本で味わえるなんて。しかも、今度は俳優として舞台上で。皆さん、ぜひお楽しみに!

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<向井理>
舞台でも魔法がたくさん出てきて、自分が演じていなくても観に行きたいほど面白い舞台です! その作品に出演者として最初に関われることがとても楽しみで、オーディションに参加してよかったと思っています。今までどおり、真摯に作品に向き合いたいと思います。

 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は7月8日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕。それに先立ち、6月からはプレビュー公演を実施することも決定。プレビュー公演の詳細は、2月17日正午に発表となる。プレビュー公演のチケットは2月23日と24日の2日間限定で、TBSチケットとホリプロステージにて販売される。(編集部・中山雄一朗)

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