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吉岡秀隆『Dr.コトー』共演者とは16年、連絡を取らず

写真は今年10月撮影
写真は今年10月撮影

 吉岡秀隆が28日、映画『Dr.コトー診療所』公開記念ラジオ番組「Dr.コトーラジオ」(ニッポン放送)に出演し、同シリーズの共演者とはこの16年、連絡を取っていなかったことを明かした。

【画像】『Dr.コトー』キャストの現在と19年前を比べてみた!

 映画『Dr.コトー診療所』は、東京からへき地の離島・志木那島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助(吉岡)と島の人々との関わり合いを通して、命の尊さを描いた人気ドラマシリーズの劇場版。吉岡をはじめ、柴咲コウ時任三郎大塚寧々小林薫泉谷しげる筧利夫などおなじみのキャストが再集結した。

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 2006年のシーズン2以来、16年ぶりの続編となるが、その間、出演者同士で連絡を取り合うことはあったか聞かれると、吉岡は「まったく(ない)。ただ、他の映画で(小林)薫さんとは一緒になったりとかはありましたけど。だって筧(利夫)さんとも本当に16年(会ってない)」と答える。しかし、16年ぶりに筧と再会してすぐに「あ、(筧が演じた)和田さんだ」と思えたそうで、筧も「すぐ戻っちゃうからね、あんだけ(長く)やってたら」と同意した。

 島の少年・原剛洋(たけひろ)を演じた元子役の富岡涼さんが本作のためだけに俳優復帰したことも話題で、吉岡は「僕は5、6年前かな、一度(富岡さんに)会いましたよ」と明かす。富岡さんの母が食堂をやっていて、そこで食事をしたときに会ったそうで、「もう役者辞めちゃったの? もうやんないの? コトーだったらやる?」と聞くと、「コトーだったら、うーん……」という反応だったと思い返す。

 そのときのことについては「剛洋という役に対する未練みたいなものが残ってないのかなというのは気になっていたので、直接会って何となく聞きました」と振り返った。(編集部・中山雄一朗)

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