『さらば冬のかもめ』続編、製作か?
『スキャナー・ダークリー』のリチャード・リンクレイター監督がMTVで語ったところによると、リンクレイターは1973年の映画『さらば冬のかもめ』の続編の製作を企画しているようだ。オリジナルで主演を務めたジャック・ニコルソンには続編の企画についてまだ話していないそうだが、バダスキー役のニコルソンとメドウズ役のランディ・クエイドが再び出演することを希望しているそうだ。続編のタイトルは『ラスト・フラッグ・フライング』(原題)で、バダスキーとメドウズが35年ぶりの再会を果たすストーリー展開になる予定だ。『さらば冬のかもめ』は、窃盗を犯した水兵と彼を刑務所まで護送する海軍将校との友情を描いたアメリカンニューシネマの佳作で、アカデミー賞3部門にノミネートされた。