ウィル・スミス夫妻、ポシャった映画の責任問題で裁判?
ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミスが、元ビジネス・パートナーに訴えられそうになり、先手を取って先に法的手続きを取った。
TMZ.comによると、スミス夫妻を訴えようとしていたのは、2007年にジェイダがストーリーを考え、主演した映画『ヒューマン・コントラクト』(原題)の制作費を出資した男性。彼は、映画は必ず投資額を回収できると言われたのに損をしたため、訴訟を起こすつもりだとウィルとジェイダを脅したとのこと。
しかし、ウィルとジェイダは投資家たちに金が戻るとは一度も言ったことはないと主張し、投資家の損失に責任はないことを言明してもらうため裁判所に法的書類を提出したようだ。映画『ヒューマン・コントラクト』は劇場公開されることなく、DVDで発売され利益はゼロだったようだ。