『地獄の黙示録』がついにブルーレイ化!5時間超えの初収録映像も!
巨匠・フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作で映画史にもその名を刻む『地獄の黙示録』が、特典満載の内容でブルーレイ化されることがわかった。「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」と題された本ブルーレイは、豪華3枚組の“究極仕様”で、初回生産限定の商品だ。
1980年に日本で劇場公開された『地獄の黙示録』は、カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルムドールに見事輝き、アカデミー賞でも作品賞や監督賞などの主要部門を含めて8部門にノミネートされ、撮影賞と音響賞を受賞した秀作だ。フランシス・フォード・コッポラ監督入魂の戦争叙事詩が描かれている。
そんな本作がついにブルーレイで登場する。『地獄の黙示録』の劇場公開版はもちろんだが、コッポラ監督自ら再編集し、53分もの未公開映像を追加して2002年に公開された『地獄の黙示録・特別完全版』も収録されている。これだけではなく、DVD化されていなかったメイキング・ドキュメンタリー『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録』や、5時間を超える初収録の貴重な特典映像も含まれており、まさに“究極仕様”といえる3枚組のコレクターズ・アイテムとなっている。
劇場公開版・特別完全版共に、字幕は劇場公開時と同じテキストが使用されており、特別完全版には2002年に発売されたDVDの日本語吹き替え音声も収録されている。世紀の名作をより深く味わうことができそうだ。(編集部・小松芙未)
ブルーレイ「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」は8月3日ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより発売(初回生産限定、税込み:7,500円)