ノーマン・リーダス、ダリルになりきるコツって?「ウォーキング・デッド」キャストの爆笑パネル!
コミコン2015
人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン6のパネルディスカッションが現地時間10日、米サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)で行われ、製作陣を筆頭に、アンドリュー・リンカーン、スティーヴン・ユァン、チャンドラー・リッグス、ダナイ・グリラ、ノーマン・リーダスほか主要キャストが登壇。和気あいあいのトークを繰り広げ、場内を爆笑に包んだ。
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同作は、全米ベストセラーの人気コミックが原作。ゾンビパニックにより荒廃したアメリカを舞台に、元保安官のリック(アンドリュー)や彼の相棒となるダリル(ノーマン)ら生存者たちが、安住の地を求めてサバイバルする姿を描く。
この日はシーズン6の予告編も上映されコミコンのファンは大興奮。よりハードな展開が待ち受けることが予感されるドラマの内容に反して、パネルは笑いの連続となった。
前シーズンで伸びきっていたあごひげをそり落としたアンドリューは、ファンからの「ひげが恋しくない?」という質問に「そった後に鏡を見て、ああ、ひげをそったんだな……と思ったときは正直つらかったね。僕もひげが恋しい。できるだけ早く取り戻したいよ」とコメント。さらにスティーヴンから、「(ひげをそった後の顔が)干し首みたいだぜ」と言われたことを明かし、笑いを誘った。
一方、ダリルになりきるコツを聞かれたノーマンは、「モーターヘッドを聞きまくり、大量のコーヒーを飲み、(パズルゲームの)キャンディークラッシュをプレイしまくることかな」と回答。さらに司会者から「(スマートフォンで使う)一番好きな絵文字は?」と聞かれると、「俺に対する質問てそんなのばっかじゃないよな? みんなもっと重要なことを聞かれてるじゃん!」と返して、場内は大爆笑。
さらにパネル中には、NG集も上映され、現場ではしゃぎまくるスティーヴンや、壁を殴るシーンで本当にセットの壁に穴を開けてしまい真顔であたふたするアンドリューの姿に、会場からはさらなる爆笑と歓声が上がった。(編集部・入倉功一)