「おさるのジョージ」実写映画化!
人気絵本「おさるのジョージ」が実写映画化されることが明らかになった。映画『シュレック』や『ナルニア国物語』シリーズのアンドリュー・アダムソン監督が監督&共同脚本の候補に挙がっており、現在、ユニバーサル・ピクチャーズと交渉中だとDeadlineが報じた。
H・A・レイ&マーガレット・レイ夫妻の絵本シリーズを原作に、アニメーション版も人気を博してきた「おさるのジョージ」。黄色い帽子のおじさんと一緒に住んでいる、知りたがり屋のかわいい子ざるのジョージの毎日を描く。2006年にはウィル・フェレル、ドリュー・バリモアらが声優を務めた長編アニメーション映画が制作されたが、実写映画化はこれが初めて。
ファミリー映画づくりに定評のあるアダムソン監督だけに、今回の監督候補になったもよう。プロデューサーは、『ダ・ヴィンチ・コード』などのブライアン・グレイザーとロン・ハワードらが務める。公開日は未定だ。(編集部・市川遥)