新スパイダーマンは6作に出演する契約!
新たなスパイダーマン役に抜てきされた俳優のトム・ホランドが、マーベルとは6作に出演する契約を結んだと The Hollywood Reporter に語った。
「どの映画になるかは定かじゃないんだけど、スパイダーマンのソロ映画3本、そしてスパイダーマン役としてほかの映画3本に出演するという契約だ」と明言したトム。彼はすでに公開済みの『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、そして2017年8月11日日本公開の『スパイダーマン:ホームカミング』に出演しているため、残りは4作となる。
有力候補は『スパイダーマン』シリーズ第2弾と第3弾、そして『アベンジャーズ』シリーズ第3弾(『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題) / Avengers: Infinity War』)と第4弾だろう。
新シリーズ第1弾となる『スパイダーマン:ホームカミング』で描かれるのは15歳のピーター・パーカー=スパイダーマンの高校時代で、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr、メイおばさん役のマリサ・トメイ、悪役ヴァルチャー役のマイケル・キートンらが出演。メリー・ジェーン役だとみられているゼンデイヤはその件については同誌に否定も肯定もせず、「わたしが演じるキャラクターはピーターの恋の相手にはならない」とコメントしている。(編集部・市川遥)