暗殺・リトビネンコ事件(ケース) (2007):作品情報
暗殺・リトビネンコ事件(ケース) (2007)見どころ
2006年にロンドンで起きたポロニウム210中毒死事件。その被害者となった元ロシア連邦保安庁中佐リトビネンコを追った、緊張感あふれる政治ドキュメンタリー。ロシアから政治亡命でイギリスへと渡ったリトビネンコへの5年間にも及ぶ取材と、家族や容疑者、同じく暗殺された作家の証言から、チェチェン問題とロシアの実像をあぶり出す。作り物のサスペンス以上に、謎に包まれた現実の怖さに背筋が凍る。
あらすじ
モスクワのアパート爆破事件は、チェチェンによるテロではなくロシア側の工作だったと主張した元FSB(ロシア連邦保安庁)のリトビネンコが、イギリスで放射性物質ポロニウム210によって暗殺される。2001年に政治難民としてイギリスに移住していた彼は、チェチェン戦争の真相や、FSBの実像とプーチンとのつながりを、カメラの前で赤裸々に語っていた。
関連記事
キャスト
スタッフ
- 監督
- プロデューサー
映画詳細データ
- 英題
- REBELLION THE LITVINENKO CASE
- 製作国
- ロシア
- 配給
-
- スローラーナー
- 技術
- カラー
- (ユーロスペース)