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「どうする家康」家康&信長の密会が「まるで愛の告白」 一心同体がトレンド入り

第17回より信長(岡田准一)と家康(松本潤)
第17回より信長(岡田准一)と家康(松本潤) - (C)NHK

 7日に放送された松本潤主演の大河ドラマ「どうする家康」(毎週日曜、NHK総合夜8時~ほか)第17回で、徳川家康(松本)と織田信長(岡田准一)の密会シーンがまるでラブシーンだと反響を呼び、「一心同体」のワードがTwitterトレンド入りした(※一部ネタバレあり)。

【画像】初登場の細田佳央太・久保史緒里・當真あみ

 織田・家康連合軍と武田軍の戦いを描いた第17回「三方ヶ原合戦」。信玄(阿部寛)は徳川の拠点を驚くべきスピードで次々に制圧。追い詰められた家康は信長と交渉すべく、伯父の水野信元(寺島進)を介して「いつものところで鷹狩りをする」約束をとりつける。

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~以下ネタバレ含みます~

 家康と信長の密会を意味する“鷹狩り”。家康のもとに現れた信長は「俺を呼び出す奴は珍しい」と言いつつ、まんざらでもない様子。家康は対武田軍への策を提案しながら、織田軍が加勢するまでの1か月間をもちこたえるために5,000の援軍を送ってほしいと交渉を始めた。

 話題を呼んだのがここからのシーンで、送れるのは3,000の軍だけだと曲げない信長に家康は「徳川と織田は一蓮托生であることをどうかお忘れなく」と懇願。すると信長は家康の頬に触れながら「死にそうな顔をした大将に誰もついてこんぞ。楽しめ! 一世一代の大勝負」と発破をかけた。さらに、家康の手をとり自身の肩にのせるともう片方の手を家康の首にまわし「俺とお前は一心同体。ずっとそう思っておる。信玄を止めろ。俺は必ず行く」と言い聞かせた。

 第15回「姉川でどうする!」に続く松本と岡田の至近距離でのシーンに、SNS上では「スキンシップ多め」「チューするかと思った」「愛の告白?」「ラブシーンか」「キスしそうな勢い」と盛り上がっていた。

 なお、17回では成長した徳川信康(細田佳央太)、亀姫(當真あみ)、徳川家に嫁いだ信長の娘・五徳(久保史緒里)が初登場。昨年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主人公・北条義時の息子が子役の森優理斗から坂口健太郎に切り替わった際に「成長著しい金剛」のテロップが映し出され話題を呼んだが、その記憶が強烈に刻まれた視聴者が多かったようで「成長著しい」のワードが飛び交っていた。(編集部・石井百合子)

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