R・ハワード、歴史ドラマを製作
『グリンチ』のロン・ハワード監督が、ジョン・ウェインの西部劇『アラモ』で知られるアラモ砦の攻防戦を映画化することが決まった。この攻防戦は、1836年当時メキシコ領だったテキサス州のアラモ砦を舞台に、自治権を求めるテキサス義勇軍が独裁者サンタ=アナに立ち向かい反乱を起こしたもので、13日間にわたる壮絶な戦いの後、トラビス大佐や英雄クロケットを含むほぼ全員のアメリカ軍兵士が戦死した。今回の映画化では脚本は『メン・オブ・ウォー』のジョン・セイルズが手掛け、『パール・ハーバー』のような壮大な歴史ドラマにすると製作するタッチストーン・ピクチャーズは意気込んでいる。