J・ロペス、伝説のサルサ歌手の映画へ出演
ジェニファー・ロペスが、伝説のサルサ歌手エクトル・ラボーの半生を描くタイトル未定の伝記映画へ出演することが決まった。主役のラボー役には『救命士』のマーク・アンソニーが扮する予定で、ロペスはラボーの妻ニルダに扮し、作品のプロデューサーとしても名を連ねる。プエルトリコ生まれのエクトル・ラボーは、70年代のアメリカ・サルサブームの顔であり人気サルサバンド「ファニア・ファニア・オールスターズ」のヴァーカリストの一員であったが、過度のプレッシャーから麻薬に走り93年に43歳という若さで亡くなっている。