リチャード・E・グラントの映画がエジンバラ国際映画祭オープニングに
リチャード・E・グラントが監督した、半自伝的映画、『ウォー・ウォー』(原題)が、エジンバラ国際映画祭のオープニング・ナイトでワールド・プレミアを迎え、グラントは監督として初めて赤絨毯を踏んだ。この作品は、1960年代の南アフリカを舞台にした、少年の成長物語で、ガブリエル・バーン、エミリー・ワトソンらが出演している。グラントは、「人々はエジンバラで新しい何かを見つけようとしている。これ以上の上映はない」と、感慨を語っている。エジンバラ国際映画祭は、8月17日から28日まで開催されている。