イザイア・ワシントン、今度は「黒人だからクビにされた」と発言
「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」を降板させられて以来、さまざまなインタビューで墓穴を掘っているとも思われる発言をくりかえしているイザイア・ワシントンがまたやってしまった。今度は、自分がクビになったのは黒人だからであり、人種差別が根底にあったという。「アメリカは黒人のミスを許さない。ロバート・ダウニー・Jr.やアーノルド・シュワルツェネッガーなどが2度も3度もミスを犯しているのに、世間は彼らを許している。これはアメリカにおける人種差別を物語っていると思う」とコメントしている。